滝壺の洞窟
飛発(火器)を持った刺客に襲われた猫猫と壬氏は、滝壺の洞窟へ逃げこむの。
ふたりきりの洞窟で、脱出の方法を探る。いつになく近いふたりの距離にドキドキするよ。

ふたりきりの洞窟、ドキドキ
壬氏の秘密
脱出を試みる中で、猫猫は、壬氏がずっと隠してきたある秘密に気づいてしまうの。

意を決して、自ら秘密を打ちあけようとする壬氏。でも猫猫は……。ふたりの関係が、大きく動く瞬間だよ。

この展開、叫んだ
- 猫猫と壬氏は、刺客に襲われ滝壺の洞窟へ逃げこむ
- 猫猫は、壬氏が隠してきた秘密に気づく
- 壬氏たちの「行方不明」は、犯人をあぶりだす秘策だった
華瑞月
そのころ宴会場では、「主の衣が岩場で見つかった」という知らせに、場内が動揺するの。
でもそれは、飛発を持つ犯人をあぶりだすための猫猫たちの秘策。そしてタイトルの「華瑞月」が意味するのは——壬氏の、本当の名前なの。


タイトルの意味で鳥肌
もっと深く:第36話の見どころ解説
刺客の襲撃をのがれ、猫猫と壬氏は滝つぼの洞窟に逃げこむの。そこで猫猫は、壬氏が隠し続けてきた秘密に気づいてしまうよ。
宴会場では「岩場から主の衣が見つかった」という知らせが届き、大騒ぎに。でもそれは、犯人をあぶり出すための猫猫たちの作戦だったの。
壬氏の本当の名前は華瑞月。でも猫猫にとって壬氏は壬氏のまま。その言葉に、壬氏の心は少し軽くなったみたい。

洞窟のふたり、ドキドキしすぎて息止まった
ここが名シーン:洞窟の告白
壬氏が、自ら秘密を打ちあけようとするシーン。
ずっと隠してきた本当の自分。壬氏の覚悟が胸に迫る名場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
壬氏は、猫猫にだけは本当の自分を知ってほしい。
猫猫は、知ってしまったことの重さに戸惑う。
ひよりの考察:華瑞月という名
タイトルの「華瑞月」は、壬氏の本当の名前。
壬氏は、ただの宦官ではない。その正体が、物語の核心なの。
- 滝壺の洞窟
- 壬氏の秘密
- 華瑞月
ひよりの本音トーク
洞窟のふたり、ドキドキ
ネタバレなしで言うと、洞窟の告白の場面は必見。華瑞月という名にも注目してみてね。

タイトル回収で鳥肌
見返すときのチェックポイント
- 滝壺の洞窟
- 壬氏の秘密
- 華瑞月
- 洞窟の告白
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第37話「湯殿」へ続くよ。
ひよりの第36話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第36話を見終わって
36話は、壬氏の秘密の回でした。ふたりの関係は、ここから変わっていくよ。
今日もドラマびより〜

