不老の薬
神美の命令で、猫猫は不老の薬を作る日々を送っていたの。
とらわれの身でも、薬づくりとなると手を抜けない猫猫。でも、この薬づくりには命がかかっているよ。

不老の薬、作れるの?
響迂の策
ある日、猫猫を逃がすために響迂が策を講じるけど、すぐに見張りに見つかってしまうの。

翠苓が仲裁に入って事なきを得たと思ったそのとき、神美が現れ、場の空気が一変するよ。

響迂、健気すぎる
- 猫猫は、神美の命令で不老の薬を作る
- 響迂の脱出の策が見つかり、神美が現れる
- 神美に腹を立てた猫猫は、拷問部屋へ連れていかれる
拷問部屋へ
誰をいたぶろうかと楽しむ神美に腹を立てた猫猫は、思わずある言葉を口にしてしまうの。
怒り狂った神美は、猫猫を拷問部屋へ連れていくよう命じる。猫猫、絶体絶命のピンチだよ。


猫猫、言っちゃった…
もっと深く:第45話の見どころ解説
砦にとらわれた猫猫は、神美の命令で不老の薬を作る日々を送っていたの。
猫猫を逃がそうと、響迂が策を講じるけれど、すぐに見張りに見つかってしまう。翠苓のとりなしで一度はおさまったものの、そこへ神美が現れて空気が一変するよ。
人をいたぶって楽しむ神美の姿に、猫猫は思わずある言葉を口にしてしまう。怒った神美は、猫猫をひどい部屋へ連れていくよう命じるの。
ここが名シーン:ある言葉
猫猫が、神美に思わず言葉をぶつけるシーン。
弱い者をいたぶる人を許せない。猫猫の正義感が出た場面なの。
登場人物の気持ちを深掘り
響迂は、猫猫を助けたい一心で動く。
神美は、自分に逆らう者を許さない。
ひよりの考察:不老の薬の意味
神美は、不老の薬を求めていた。
老いを恐れる神美の執着が、砦の空気を支配しているの。
- 不老の薬
- 響迂の策
- 拷問部屋へ
ひよりの本音トーク
響迂、健気すぎる
ネタバレなしで言うと、ある言葉の場面は必見。不老の薬の意味にも注目してみてね。

神美、許せない
見返すときのチェックポイント
- 不老の薬
- 響迂の策
- 拷問部屋へ
- ある言葉
薬屋のひとりごとは、何気ない会話や小道具に、あとで効いてくる伏線がたくさん隠れているの。2回目に見るときは、猫猫が「何に気づいたか」を先回りして探してみてね。
次回はどうなる?
第46話「禁軍」へ続くよ。
ひよりの第45話メーター
- ドキドキ度
- 考察したくなる度
- 泣ける度
- 次の話すぐ見たい度
ひよりのまとめ第45話を見終わって
45話は、神美の支配する砦の回でした。猫猫の運命は、そして砦の行方は。
今日もドラマびより〜

